4~5年前に海外のまつ毛育毛剤(ケアプロスト)を通販サイトで購入していました。

しかしまさか、今まで病院で利用していたステロイド軟膏を、海外から輸入するとは思いませんでした。

今まではステロイド軟膏は病院の皮膚科でお世話になっていました。

でも、毎月のように病院に足を運ぶのは時間や金銭的なことを考えるとつらいわけです。

そこで、病院で処方されていたステロイド軟膏のリンデロン-DP(ジプロピオン酸ベタメタゾン)を通販で購入することにしました。

リンデロン詳細・購入について>>

病院は安心だけど、時間とお金が掛かります

私は20代前半の女性です。

アトピーは小さい頃から悩まされていましたが、そこまで苦しいほど悩んでいたという記憶はありません。

幼いころと比べればアトピーはかなりおさまっています。
子供の頃は、友達と遊ぶよりも、両手で背中や首をかきむしることに必死でしたから。

 

痒い部分を指先でかきむしることで、皮膚が赤くなり火事で燃えていましたから。

このアトピーによるかゆみや赤みはだいぶ引いています。

年齢を重ねおとなになることで、皮膚がしっかりと形成されていることが理由だと言われています。

一時期はまったく痒みが起こらないこともありました。
ただ、仕事や人間関係によるストレスや食事による栄養バランスが影響して、痒みが定期的に起こることがあります。

そのときには、病院の皮膚科でリンデロン-DPを処方してもらっていました。

利用する人の皮膚にもよると思いますが、私の中ですごく効き目があります。

ただし、私は仕事の都合上、病院外来を行う場合は土曜日しかありません。

平日の患者さんと比較すると、やはり私と同じように土曜日外来しか足を運べないという人も結構多いのではないかと思います。

学生の頃は、同じ病院で平日に外来を行っていましたが、かなり患者さんの数は少なかったと思います。

診察や診断されるまで約2~3時間ほど待たされます。
そこから、担当の医師と話を約5分ほどして、リンデロン-DPの処方箋をいただきました。

病院で処方箋をいただき、近くの薬局でリンデロン-DP5g(2本)を購入していました。

リンデロン-DP軟膏0.12%
1g 27.2円

最初は特に金銭や時間について違和感は抱いていませんでした。

むしろこれが当たり前だと思っていたんですが、ただ、毎月のように毎月のように病院外来をしていると、じょじょに違和感を感じてきます。

時間とお金がかかることに。

・3~4時間もまたなくてはいけない
・リンデロン-DP軟膏が以外に「診察代金、ガソリン代」などのお金がかかる。

「たかがそれくらいで?」
たしかに、ちょっとした時間、ちょっとしたお金と思う人もいるかもしれませんが、私の中ではこれが結構大きなことなんです。

そこで病院外来ではなく、通販によるリンデロンの購入を決めました。

現在のところ、リンデロン-DPは病院では処方箋がないと薬局などでは購入できません。

つまり、ドラックストアーや一般の通販では購入できないということです。

しかしながら、海外で製造や販売されているリンデロンを輸入する場合は許可されており、使用することも可能です。

リンデロン-DPは国内だけでなく、海外でも製造され、病院で処方されており、この製造社に商品を注文をします。

注文をすると言っても、一般の人が行うのではありません。
専門の代行者が、製造者にリンデロン-DPや医薬品を注文し、海外から国内の自宅に届けてくれます。(届けるのは郵便局)

「なんだかめんどくさそう、、、」

注文の仕方はアマゾンや楽天などと同じです。
ただし、初めての方は、名前や性別、住所などを登録するために、少し面倒な部分はあります。

通販サイトのコメントで信用性を決める

これはリンデロンを個人輸入代行サイトで注文するときではなく、その前のまつ毛育毛剤(ケアプロスト)を購入した時に感じたことなんですが、やはり最初は海外の医薬品を注文することはためらいがありました。

国内では厚生労働省から許可されている薬も、海外の医薬品だと、それが本物の医薬品を輸入して使えるのかどうなのか?不安です。

「もし偽物だったら、、、」
「副作用が怖い、、、」
「偽物の成分が含まているのかも、、、」

かなり迷っていたんですが、購入して使ってみようと思ったのが、実際に購入した人たちのコメントを見たことです。

これが決定だとなり、まつげの育毛剤やリンデロン-DPを、海外の医薬品を個人輸入として購入しています。

同じサイトで、利用した人たちのコメントや体験談を聞くのはすごく良いかとだと思います。

たしかに、嘘っぽい、サクラのようなコメントもありますが、じっくりと拝見すると、医薬品を使って
「効果がなかった、、、★★☆☆☆」
「副作用が起こった、、、★★☆☆☆」
「注文したけど自宅に届くまでが遅い、、、★☆☆☆☆」
「商品が届いたけど箱がへこんでいる、、、★☆☆☆☆」
などなど、良いことではなく、悪い感想を書いているコメントをときどき拝見することがあります。

このような記事を見ると、医薬品やサイトの本物っぽさを感じるのではないかと思います。

逆に、良いことしか書いていなかったり、創業したばかりの通販サイトなどは少し怪しい、、、。

ステロイド軟膏のリンデロン-DP以外でも、病院で購入するといろいろとお金がかかるかな~と考えている場合は、個人輸入代行による通販サイトで購入するのも一つの手段だと思います。

ただし、個人で医薬品を購入し使うために、もし副作用が起こった場合は、自分自身の責任となります。

そのために、最低限の知識を得てから、「病院外来?通販利用する?」を判断することが重要になります。

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ステロイド軟膏を使う場所

アトピーは、肌が炎症という火事状態ですから、その状態はしっかりと沈下することが重要になります。

つまり炎症を抑えることが重要になるわけで、この抑える役割としてリンデロン軟膏を私は利用しています。

ただし、抑えるのはリンデロン-DP軟膏だけではありません。
炎症を抑える薬で効果的なのはステロイドですが、種類は色々とあり、患者さんの症状によって使い分けます。

リンデロン-DP軟膏を使ってみて思うのが、あくまでも炎症が起こっている場所には効き目があります。

しかし、炎症がない場所や炎症の後の状態には効き目が乏しいです。

それから、乾燥肌にはステロイドのみの仕様ではかえってよくありません。

あくまでも、症状の度合いによルトは思います。

かゆみを伴う症状でも、もともとアトピーでない場合、例えば水いぼ、飛び火、回線というダニによる皮膚炎などには効き目はありません。

まずは自己判断で使うよりも、最初は病院の血液検査などでアトピーだとわかった上で、ステロイド軟膏を利用することが重要。

そして、ステロイドにも弱いから→強いのレベルがあります。

最も強い 一般名 成分名
デルモベート プロピオン酸クロベタゾール
ジフラール・ダイアコート 酢酸ジフラゾン
とても強い フルメタ フランカルボン酸モタメタゾン
アンテベート 酸プロピオン酸ベタメタゾン
トプシム フルオシノニド
リンデロンDP ジプロピオン酸ベタメタゾン
マイザー ジフルプレドナート
ビスダーム マムシノニド
ネリゾナ 吉草酸ジフルコルトロン
パリデル プロピオン酸ヒドロコルチゾン
強い エクラー プロピオン酸デプロドン
メサデルム プロピオン酸デキサメタゾン
ボアラ・ザルルックス 吉草酸デキサメタゾン
リンデロンV 吉草酸ベタメタゾン
プロパデルム プロピオン酸ベクロメタゾン
フルコート フルオシノロアセトニド
中度 リドメックス 吉草酸プレドニゾロン
レダコート トレニアムシノロンアセトニド
アルメタ 酸クロベタゾン
ロコイド 酸ヒドロコルチゾン
弱い プレドニゾロン プレドニゾロン

ちなみに私が利用しているのはとても強いリンデロン-DPです。

ステロイドを使用するときにはタイミングが大事

ステロイドを使用する治療において最も大切になるのが、適切なタイミングと適切な量です。

逆に、タイミングを間違ったり、使いすぎると効果がなくなったり、逆に炎症を起こしたりします。

適量のステロイド軟膏を使う

あまり弱いステロイドではなく、子どもなら「強い、とても強い」を使い分けることです。

大人なら、とても強いから強いステロイド軟膏を使い、最初にしっかりと炎症を抑えることです。

まずは、きれいになるまでステロイド軟膏を使います。

もし、きれいにならない場合は、軟膏の量が不十分で少なすぎます。

最初にしっかりと使うことがポイントです。

継続して行うことが大事

見た目がきれいになったとしても、皮膚の中では炎症が残っている可能性があります。

つまりは、小火がまだくすぶっているということです。
ステロイドを辞めてしまうと、再び火事にあんってしまいます。

しっかりと炎症をゼロにまですることが大切です。

この炎症がゼロになったかどうかが外からわかりづらいのがアトピーが治りにくい1つの原因でもあります。

ステロイドで炎症が収まっても、それが一時的なバアがあります。子どもの場合は、食物が原因になっていることもありますし、大人ではストレスヤダに、ホコリなどの環境で、起こることもあります。

それらを招くことも大切になります。

それから、乾燥肌だと、皮膚から最近、ウイルス、アレルゲンが進入し、皮膚炎が再発してしまうので、保湿を保つスキンケアも重要です。

リンデロン-DPの副作用

リンデロン-DPを炎症部分にしっかりと塗ることで、正しい効果を得ることができます。

しかし、副作用が起こることもわかっていますので、ある程度の理解をした上で使うことが重要です。

塗った部分での副作用として、

リンデロン-DPの副作用

・皮膚萎縮(皮膚が薄くなってしまう)
・ステロイド潮紅(赤くなってしまう)
・ステロイド紫班(青あざ、打ち身)
・毛細血管拡張(皮膚の血管が拡張して血管が見える)
・多毛、
・ニキビ

これらの副作用は、リンデロン-DPなどのステロイド軟膏を使うことで必ず発生するわけではありません。

しかし、塗っている期間が長いほど、それだけで起こりやすいことがわかっています。

そのために、できることなら長期間の作用は控えたいところ。

それから顔や首など皮膚の薄いところに塗ると、効果はあるものの、副作用が起こりやすくなります。

2~4週間は安全に利用できますが、それ以降使用すると、副作用が起こる可能性があります。

全身の副作用は使ったステロイドの量により変わってきます。そして、長期で大量に使うと、副作用が起こりやすいために十分に理解して使うようにしましょう。